サーフィン・キッズプログラムとは?
サーフィンに絶好の波のたつパプアニューギニアにすみながら、サーフボードが入手できないため、サーフィンをした事がない、また、指導者がいないため、素質がありながら自己流のサーフィンで終わってしまっている地元の子供たちに日本で集めたサーフボードを届け、日本からプロサーファーたちがサーフィンを教えに行くことでパプアニューギニアの子供達の成長、そして観光産業の発展に貢献する事を目的に公安されました。パプアニューギニア政府観光局日本事務所では、ボードを寄付することでこのプログラムに参加していただいたり、日本のプロサーファーの現地での活動を知っていただいたりすることで、サーフィンディスティネーションとしてのパプアニューギニアをより多くの方に知っていただきたいと考えています。
(以上、政府観光局資料抜粋)

今年の参加メンバー:今年もこんな最高なメンバーと一緒に行けて幸せでした。手前より、政府観光局の人にはみえない、山田氏、左手前から奥にむかって、Yes&Coの代表マカさん、真木勇人、小野塚 智之、チャーさん、右手前から奥にむかって、今回最年少だった14歳ヒロト君、サーフトリップジャーナルの中野さん、プロボディーボーダーのゆみえちゃん、プロロングボーダーのまいちゃん。後半になって現地の子供達に日本のカレーを振る舞いたいという熱い思いをかなえに、2人ほど合流しますが、その方々の紹介は本文にて。

2010年のサーフィンキッズプログラム参加時に政府観光局山田氏より、ロゴ作成の依頼をいただきました。ここでロゴに込められた想いを紹介させてください。
「サーフィンを通じて成長し、視野がより広まり、自身、仲間や自然を尊重するようになる子供。自然、情熱、波に乗る子供をパプアの国鳥の羽と大地がさらに高いところまで導く。
両手を広げ、自然と一緒に手をつなぎながら、視野を広げ、広い世界へと羽ばたいていってほしい。また、中央の波と両手でできた「目」はそんな子供の成長をあたたかく、そして厳しく見守るSKPや周りの大人達、自然/ガイアの目を表現。
周りの円は地球と同じ比率のグローバルサークル。

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