学校でのひとこま。子供ができたらこんな学校に通わせたいな。真の英才教育。
ビレッジで目覚めると体がちょっとだるいので最終日はサーフィンしないでゆっくり過ごす。ビレッジで村人とすごしたり、小学校を訪れたり。まあそんな過ごしかたもありかなと。
ビレッジの朝は結構にぎやか。にわとりに始まりいろんな動物が鳴いてます。
ちょっと歩いたところにある小学校。
こんなかんじのクラス風景。
となりのちょっと年上の教室。
何勉強してるの?ノート見せてって頼んだら、照れながら見せてくれました。
よく考えたら今日が最終日なので、レディースと記念撮影。みなさんのおかげで滞在が快適でした。
今日は最終日なので、ロッジのほうでセレモニーを行います。ビレッジからサーフロッジに歩いてる途中、むこうからくる人にカメラを向けると、直立不動の気をつけの姿勢になってしまいました。
この二人は去年のSKPミニサーフ大会の上位にはいっただけあって波乗りうまいです。今年はさらにうまくなってました。
夕方のセレモニーまでみんなのサーフィンをぼんやり眺めてると、、、
勇人氏フレームイン。スピアガンで今夜の魚を獲ってきてくれました。腰に魚が何匹も、、、
学校の先生のマーティンと。いろいろとありがとうございました。夕方以降は熱くても長いズボンを履く。マラリアをもった蚊がいるかもしれないから。地面より1mくらいしか飛ばないらしいので、長ズボンをはいて、虫除けをかけていればオッケー!予防の薬もあるのですが、普段薬を全くのまない、(熱があっても飲まないし、ビタミン剤とかサプリメントすら食べない)僕には副作用がきつく、結局今回は飲むのをやめました。人によって副作用の大きさもかわるらしいので、副作用がそんなにひどくない人はもちろん飲んだ方がよいでしょう。
そしてなんと、パプアニューギニアの子供達にカレーを味わってほしいと、2泊3日の強行スケジュール(ほぼ1泊3日)で参加した、香さん(上)と長崎から駆けつけた田渕シェフ(下)。田渕氏は長崎で蜂の家というカレー屋さんを1940年代から経営しており、櫻澤香氏は長崎でたべた蜂の家カレーを東京でも紹介したいと、銀座に店をだしています。( 長崎蜂の家銀座蜂の家)昼間から大量のカレーを仕込んでました。子供たちも初めて食べる日本のカレーに大喜び。あっと言う間になくなりました。
帰国後に銀座のお店にも行かせてもらいましたが、すごい美味しかったです。
サーフボードや日本から持ってきた、サーフィン用具その他ドネーションするものを、現地のサーフィンクラブに寄付し、その後みんなでカレー大会。今回僕たちを暖かく迎えてくれたせめてものお礼にメンバー全員で子供たちや村人に配りました。

その後みんなで最後の晩ご飯。豚の丸ごと蒸した料理がでてきたり、蜂の家のカレーがあったり、勇人魚があったり、超豪華ディナーでした。が、突然熱っぽくなり具合がわるくなったので、早めに切り上げてビレッジで寝てました。一応みんなちょっとづつは食べれたのでよかった。山田さんの風邪がうつったのか、足をリーフできったときに菌がはいって発熱したのか、マラリアにかかったのか、、、、まあ最後の日だからいいやと思ってうなされて寝てました。実は旅先で病気や具合がわるくなったのは、37年間の人生で初。しかも30代になって初めて出した熱がジャングルの中。ちょっとつらかったですね。パプアニューギニアは思ったより体力の消耗がはげしいのでしょう。明日は朝はやい飛行機なので、ここを3時に出発。