テュピラ村の隣のMeiwok村の親子。

朝、歩いてすぐとなりのMeiwok村に板をもって散歩がてら波を見に行く。その途中で、頭が極楽鳥なみに派手でくちばしも小さく赤色なんだけど体がどう見てもアヒルという極楽鳥とアヒルのハイブリッドのような鳥を発見。発見というかしばらく一緒に歩いてた。カメラを持ってなかったのが残念すぎるが、ロッジに帰ってから早速思い出してスケッチ。メインポイントでサーフィンしたあとはま散歩がてら近くの小学校と村に行ってくる。

散歩の途中、視線を感じて振り向くと、豚が3匹。精悍な顔つきしててかっこいいです。最終日に地元の人たちが豚をまるごと一匹蒸して食べさせてくれたのだけど、この内の1匹なような気が、、、美味しかったです。

vanessaと弟、お父さん&お母さん。きょうは学校にいかないで家でみんなで遊んでるみたいです。学校さぼって家族と団らん。いいんだかわるいんだか、、きっといいんでしょう。でお父ちゃんがまたココナッツドリンクを振るまってくれます。行く先々で飲ませてくれるのでそろそろ腹がたぷたぷです。が、ありがたく飲み干す。

映像ちょっとわかりにくいけど、地面に刺した尖らせた木の棒にココナッツをこうやって刺しながら固い殻を剥いて行きます。ヴァネッサのお父ちゃん子供がそのまま大きくなったような笑顔でいつも接してくれます。
アイランド型キッチン、多機能収納、火事の心配がないIHヒーター! いつも思うんだけど、こっちの人たちはきちんと整理整頓してます。必要なものを必要なときにきちんと使えるっていうあたりまえのことが、徹底してるのでしょう。鍋とかは村単位でたまに町(マダンのほう)に買い出しにいくみたいです。

村長の奥様だと思う。家のまえのポーチでゆっくり風にあたりながら、猫と戯れる。フィオナの子供は大きくなった。

学校の先生の二人。マーティンとグレッグ。教室にてポーズ。彼らに明日子供達をサーフロッジに連れてきてもらうよう頼む。
みんなでまた青空絵画教室&サーフボードペイント。

学校帰りの中学生の女の子たち(高校生かな?)Don’t worry Be HappyのTシャツがこんなに似合う子とこの環境。いいなー。ちなみに両脇の女の子は手にナタをもっています。小学生から大人までみんなナタを持ってます。そして、この写真をとったあと、なんか冗談を言い合って「やだーーもう〜〜!」とかいって、きゃぴきゃぴしながらナタで峰打ちし合ってました。おい切れるぞと見てる方はドキドキです。みんな身体能力が高いのでふざけ合って峰打ちなんだけど、結構動作が無駄なく早い。

学校帰りでも手ぶらな子供がおおいい。鞄のなかにテキストブック入ってる子がいたり、ペンだけ持ってる子がいたり。でも教室を除くとみんなちゃんと勉強してました。

サーフロッジの目の前の広場にあらたに小屋を何個か作ってた。もうすぐ行われるPNG初のナショナル・サーフコンペティションのためらしい。

ローカルの人。じゃなくてザ海の達人・真木 勇人。彼がほぼ毎日魚を獲ってきてくれて、こうやってさばいて刺身にして、出してくれます。もう最高。しかも醤油と山葵まで持ってきてくれてました。勇人さんのおかげで毎日新鮮な魚を食べれました。感謝!
そして、晩飯のあと、アンディーがおもむろに話始めます。いままでアンディーがどんな活動をしてきたか。これからなにをしたいか。オーストラリアに留学し、そこでサーフィンと出会い、自分の国に帰ってきて、やらなきゃ行けないと感じた事、、、それらを情熱と誇りをもって日々行っているアンディー。彼のこの話を聞けたこともこの旅の大きな収穫です。すごくインスパイアーされます。
「理想論だよね」とか「まだ歴史の浅いPNGだから出来たんだよ」とか「政治家の家に生まれたからできたんだよ」とか言う人もいるんでしょうが、いろんな職業の人や立場の人に、忘れがちなことを思い出させてくれたり、初心に返らせてくれたり、いろんな役立つヒントが沢山あると思います。